日本の近現代史 述講 『歴史をつくるもの』 上・下巻

中央公論新書

 
 
 
 
 
 
坂野潤治/三谷太一郎 著
日本の近現代史調査会 編 藤井裕久/仙谷由人 監修
 
偏屈なナショナリズムとマルクス的歴史観は、「結論が先にある」という意味で発想が同じだ。両者を排して、多元的な視点を提示した述講シリーズ。本巻は「二つの日中戦争と民主主義」を収録。
 
定価 2,730円

 

 

 
       
 
 
五百旗頭真/伊藤正直/瀧井一博/小倉和夫 著
日本の近現代史調査会 編 藤井裕久/仙谷由人 監修
 
歴史学の第一人者4人がさまざまな歴史の局面を縦横に論述。「日本近現代の明暗」「戦間期日本の経済政策・金融政策」「伊藤博文の描いた『国のかたち』」「近現代史にみる政治と外交」を収録
 
定価 2,730円